偏差値40台からの中学受験

うちの娘が中学受験を決めたのは、4年生の頃です。

ですが、その頃の成績といったら、悲しいかな、受験ができるレベルではないと言われていました。

学校では上位で頑張っていましたが、塾では下位そうでした。

しょせん井の中の蛙で、娘も落ち込んでしまいました。

模試ではいつも偏差値40台で、かなり辛い時期がありました。

しかし、日能研の先生は娘の成績を見ても、いつも「大丈夫!これから必ず上がるから!」と言っていただきました。

そのおかげで5年生になったころからは少しずつ成績が上がりました。

娘は先生に言われたことをしっかりと守って勉強しました。

まず、授業で学んだことはその日のうちに復習すること。どれだけ夜が遅くなっても、ノートを見返し、その日学んだことのふり返りを行いました。

次に授業・宿題・テストで解いた問題は正解するまでリトライすることです。正解するまで、何度も何度も解きます。わからないところはピックアップして先生に質問をします。

おかげで6年生になった頃には偏差値がなんと50台半ばまであがっていったんです。これが娘の自信につながり、さらに勉強意欲に火をつける形になりました。

おかげさまで中学受験も第一志望に合格することができ、本当にいい思い出となりました。